大阪の住宅街の空き巣被害を教訓に

大阪府内の住宅街で一戸建ての家を購入してまもなく5年になります。
分譲建売の家で、小さな工務店が建てたので、それほど頑丈な家ではないことは承知の上で購入しました。
閑静な住宅街の一角にあるのが気に入って購入したのですが、先日、その住宅街の1つのお宅で空き巣があったとのこと。
自治会の通知で知り、うちの近くだったことからビックリしたのと同時に恐怖を感じてしまいました。
その被害に遭ったお宅は、うちと同じように建売住宅だったそうです。
建売が狙われるという訳ではありませんが、確かに補助錠も付いていませんし、窓も防犯ガラスではないのは我が家も同じだったので、すごく不安になり主人に相談したところ、鍵を替えようということになりました。
空き巣は窓からの侵入ではなく、玄関ドアからの侵入が一番多いそうなんです。
それで、ピッキング対策もされていない簡単なドアなら、数秒あれば簡単に開けられるとインターネットで調べて知りました。
ですから、まずは補助錠をつけて、空き巣に狙われない玄関ドアにしようと思いました。
住宅を購入したメーカーに問い合わせてみようと思いましたが、たまたま新聞広告で鍵を交換してくれる業者が掲載されていたので、問い合わせてみると、すぐに来てくれて、その場で見積もりを出してもらいました。
今の玄関ドアを壊さず取り付けることができるということで、費用も最小限で抑えることができましたし、その場で取り付けてもらうことができました。
これで外出時も安心することができますし、こんなに簡単ならもっと早くにやっておけば良かったなと思うくらいです。